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「インターネット六法」の商標を取得しました

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法的トラブルに巻き込まれやすい人々の特徴とその対処法

はじめにそれなりに長く弁護士をやってきて,多種多様な事件を経験し,感じたことをまとめてみます。法的なトラブルに遭遇する人には一定の特徴があると思います。特に特徴が強くなくても,トラブルとなればその特徴が出てしまったり,今日の複雑化した社会では,必ずしも特徴的でない人でも,その傾向があればトラブルに巻き込まれてしまいます。トラブルを避けたり,解決するには技術,ノウハウが必要です。これまでも,トラブルの避け方やトラブルの解決策について,書籍を薦めたり,他のwebページを読むように薦めてきましたが,集...
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トラブルに巻き込まれやすい人の特徴と対策をギャル風に解説してみた with ChatGPT

はじめにやっほー!長年弁護士やってきたけど、いろんなトラブルを経験してきた中で、「トラブルに巻き込まれやすい人」にはちょっとした共通点があるんだよね!特に若い世代に向けて、今回はその特徴をギャル風にまとめてみたから、気軽に読んでみてね!本物はこっちだよ。認知のゆがみ系青信号ってホントに青?ねぇ、青信号ってホントは青じゃなくて、ちょっと緑っぽくない?でもさ、みんなそれを「青信号」って呼んでんの。ここにこだわりすぎて、「いや、これ青じゃないし!」って言ってると、周りから「認知ゆがんでるよ」って思われ...
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日本プロ野球選手会公認代理人登録

日本プロ野球選手会公認代理人に登録しました。
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「聞く技術 聞いてもらう技術」 – 東畑 開人(筑摩書房)

弁護士の仕事弁護士の仕事は多岐にわたりますが,外から見ていては分からない部分では,知識のアップデートがあり,そのために書籍を買い続ける仕事です。法律の解説や判例の分析等書籍の内容も多岐にわたります。弁護士は紛争解決するのが仕事なので,法解釈裁判実務だけではなく,紛争解決するにはどうしたらよいのか,という点も考え,その点の知識のアップデート,書籍の購入もします。交渉術や戦術,心理学などです。嫌われる勇気これまでに読んだ書籍の中では,アドラー心理学を書いた「嫌われる勇気」-岸見 一郎, 古賀 史健(...
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事務所のみどころ

事務所に来訪する方のほとんどは,少なからず不安を抱えていらっしゃいます。不安を抱えたまま,感情的なままでは,適切な判断をすることは不可能です。より冷静に客観的に相談や打ち合わせをするために各種工夫をしていますが,その一環で,リラックスできる環境を作ろうとしています。その一つとして,私の好きな石(鉱石)をおいています。研磨されデザインされたjewelryよりも,素朴な原石が好みで,安価なものを並べています。石は,常に変化し続けるもので,キラキラしているものも,そのうち真っ黒になったりとなかなか奥深...
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AIでテーマソングを作りました。

AIの発達は日進月歩。水越法律事務所のwebの文言を入れるだけで,タイトルも含め,あっという間にテーマソングが完成です。お好きなものをどうぞ。弁護士の心意気 (The Spirit of a Lawyer)心に残る法的サポート肝に銘じて (Remember in Our Hearts)相談してよかった (Consultation Was Worth It)弁護士の仕事もAIに代替されるなどと言われることもあります。弁護士の仕事は,調査→戦略の立案→書面作成・交渉という過程で,中身自体はAIが代貸...
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freeサインの有用性について

質問【相談の背景】現在、自社の電子契約システムとしてfreeeサイン(Lightプラン)を採用しております。契約書(主に業務委託契約書と機密保持、借用書の類)を法人個人に対して締結しているのですが、この有効性に対して2つ疑問がございます。1.契約成立=双方の合意を証するために「メールアドレスで相手方を特定し」「タイムスタンプを付与することで合意日時を証する」と説明があるのですが、例えば先方でメールを傍受され合意を押された場合は相手方過失ではあるものの契約は成立するものでしょうか?2.電子証明とい...
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プレーリーカード

プレーリーカードは肩書き以上の自分を交換できる新しい名刺です。ビジネスのシーン、プライベートのシーン、さまざまな場面で相手により早く、より深く自分の情報を渡すことが可能です。(株式会社スタジオプレーリーwebサイトより)。要するに,電子版名刺で,suicaのようなNFC(距離無線通信。非接触ICチップを使って,かざすだけで通信できる通信規格)で,スマホにかざすと,webページを案内したりするカードです。紙の名刺を交換する機会も減ってきており,今後,発展するのではないかと思って作ってみました。水越...
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専門は何ですか?(18年目の答え)

水越法律事務所は2023年12月1日で13年目を迎えます。弁護士としては18年目です。振り返ってみると,いろいろありました。司法試験合格まで司法試験合格までの道のりも平坦ではありませんでした。文字が書けなくなって,法務省に連絡し,事情を説明してパソコンでの受験について交渉し,これを機に司法試験を辞めようと思っていたら合格しました。私だけ個室で二人の試験官に見守られて試験を受けたことは忘れられません。ちょうど,2026年から司法試験はパソコンで行うとの報道がありました。私が受験した当時,約20年後...