よくある質問

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法律相談

当事務所では、原則として無料法律相談を行っておりません。 法律相談は、単なるアドバイスを超え、紛争解決のための重要なステップであると考えています。相談者の皆様が抱える問題を解決するために、専門的な知識と技術を駆使し、具体的な解決策を提供します。そのため、法律相談自体が価値あるサービスであり、これに対する正当な対価をいただいております。 もちろん、法律相談だけでは解決に至らないケースもございますが、その場合は当事務所が受任し、継続的なサポートを提供いたします。最初の段階での法律相談が、...
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債権回収

債権回収について 個人対個人,法人対個人,個人対法人でも同様です。
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闇バイトってどうですか。

質問 そもそも闇バイトって何? 弁護士の回答 以下のとおりですので,関わらないようにしましょう。 ●闇バイトとは ・正式な用語ではなく明確な定義はない。 ・警察庁によれば,犯罪実行者募集の一形態とされる。 ・ 目先の利益を手に入れるため,「闇バイト」に安易に応募し,特殊詐欺 や強盗等の重大な犯罪に加担してしまうことが大きな社会問題になっている。 ・ アルバイトではなく,犯罪である。 ・ 「闇バイト」の募集...
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ロマンス詐欺,仮想通貨詐欺にあってしまった。とりかえしたい!

質問 ロマンス詐欺,仮想通貨詐欺にあってしまった。とりかえしたい! 弁護士の回答 ロマンス詐欺や仮想通貨詐欺といわれる主にSNSを通じて勧誘し,多額の投資を引出すという手口は,近年,増えています。 このような類型に対しては,絶対に関わらないというのが対処法です。そのような都合のよい話があるわけありません。 仮に,詐欺に遭ってしまったというケースでは,それを取り戻すのは容易ではありません。 まず,加...
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訴訟で相手方が真実でない主張をしてきて頭にきます。

質問 訴訟で相手方が真実でない主張をしてきて頭にきます。 弁護士の回答 裁判手続は,自己に有利な主張するを手続きなので,それが事実かどうかはさておき,目いっぱい有利な主張をすることが多いです。 事実でない主張は,結果として自らの首を絞めることになることがほとんどですが,そのまま主張することが多いです。そのような姿勢では結果として不利になることが多いですが,現実問題として,そのようになっています。 そのため,相手方の主張は,...
よくある質問

患者,顧客,取引先から書面で謝罪することを求められている

質問 患者,顧客,取引先から書面で謝罪することを求められています。 どうすればよいですか 弁護士の回答 最近よくみられる類型ですね。 貴社(貴殿)に注意義務違反,つまり非はありそうですか? 質問 非は全くありません。 弁護士の回答 そうであれば,不当な要求をされているということですね。 書面を出す義務も意味もないように思われます。 ...
よくある質問

債権回収

A社法務担当 B社に部品を売ったが,売掛金が回収できない! B社社長は自社も売掛金の回収ができないから待ってくれと言っています。 待っているのですが,支払われる見込がなさそうです。 どうしたらよいのでしょうか。 売掛金の回収ができないというご相談はよくある相談です。 弁護士としては,よくある話ですが,中小企業にとっては,大きな悩みとなってしまいます。 そこで,売掛金の回収ができない場合を含め,債権回収について,ご説明します。 ...
個人業務

内容証明郵便

質問 相手方がお金を支払ってくれません。 内容証明郵便を出した方が良いですか。 弁護士の回答 内容証明郵便は,通常の郵便と異なり,「いつ,誰が,誰に対して,どのような内容の文書を送ったのか」を証明することができる郵便方法です。 一般に,内容証明郵便によって絶大な効力が発生すると考えられているところもありますが,正しくは,上記のとおりであり,それ以上ではありません。 たとえば,時効の援用(時効によって利益を受ける意...
よくある質問

従業員が新型コロナウイルスに感染しました。 復帰時期について,いつにしたらよいでしょうか。

質問 うーん。従業員が新型コロナウイルスに感染しました。 復帰時期について,いつにしたらよいでしょうか。 弁護士の回答 感染の可能性が除去された時期にということになろうかと思います。 明確な基準はありませんが,厚生労働省が示している退院の基準が参考になろうかと思います。 これによれば, 『① 発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快(注3)後72時間経過した場合、退院可能とする。 ② 症状軽快後24時間経...
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ツリとバツ(釣りと法律)

最近,釣りが流行しており,その一方で,釣りに伴う法的トラブルも増えているようです。 そこで,釣りに伴う法的トラブルについて調べてみました。 漁業法 まずは漁業法の制約です。 一番大きいのは,以下です。 (特定水産動植物の採捕の禁止) 第百三十二条 何人も、特定水産動植物(財産上の不正な利益を得る目的で採捕されるおそれが大きい水産動植物であつて当該目的による採捕が当該水産動植物の生育又は漁業の生産活動に深刻な影響をもたらすおそれが大きいものとして農林水産省令で定めるものをい...
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