法人業務

法人業務

展示会でのガラポンによる抽選について

質問 【相談の背景】 弊社はある業界の商社をしていますが、この度仕入先のメーカーに出展してもらい、弊社主催で展示会の開催を予定しています。 その際に、各メーカーブースを3つ以上訪問した来場者に対して、ガラポンによる抽選会を実施したいと考えています。 景品はお菓子セットや電気ケトル等の数千円~15,000円程度の品物の予定です。なお、景品は普段の取引上の商品とは全く関係ありません。 【質問1】 このガラポンによる抽選、または景品は景表...
業務

数学の問題の著作権について

質問 【相談の背景】 数学の教科書を企画しています。 理論や応用に加えて「問題」をたくさん掲載します。 問題には、過去の入試問題や数学コンテストの問題も含めます。 それが試験問題に関する何らかの権利(主に著作権)に引っかからないかどうかというのが懸念事項です。 【質問1】 そもそも数学の問題に著作権はあるのか? 例.京都大学の入試問題の「tan1°は有理数か?」 【質問2】 改題は著作権の侵害になるか...
法人業務

ttps://booth.pm/ja/items/4135273

質問 【相談の背景】 相談の背景としまして、現在ミャクミャクくん という大阪万博で使うキャラクターの展示物のお仕事発注を受けまして、その3Dキャラクターモデルのフリー素材をBoothというサイトでフリーダウンロードして、 社内での確認目的で現在制作中のアプリに組み込もうとしています。(現在アプリのプロトタイプ開発のため、3Dモデルのクオリティは求めずに安いフリー素材で対応できないかどうか検討しているところです) 【質問1】...
IT

口コミサイトの法的問題と責任について

質問 【相談の背景】 口コミサイトを運営する予定です。 A店の口コミはA店以外のユーザーが閲覧できるよう(A店は何を書かれたかわからない)にした場合、法律的に問題はありますか? 【質問1】 また、誹謗中傷などと捉えられた口コミがあった場合、サイトが訴えられますか?それともその口コミを書いた人でしょうか? 弁護士の回答 岡田先生のご回答のとおりだと思います。 補足すれば サイト運営...
クリニック・医院

調査嘱託を依頼された場合の対応について

質問 【相談の背景】 病院で事務をしています。今まで裁判所からの送付嘱託を何度も受けていましたが、今回初めて調査嘱託の依頼を受けました。当院では、送付嘱託の場合、患者本人の同意書が原則必要で、料金も発生します。 カルテの期間によってはかなり高額になります。 【質問1】 同じように、調査嘱託でも患者の同意書は請求できますか? 【質問2】 費用も請求できますか? 【質問3】 請求先は裁判所になるのでしょ...
債権回収

企業からの返金未払いの回収について

質問 【相談の背景】 旅行会社から返金予定のお金が未払いで返金しますと数回言われたまま2年ほどたち連絡しても返答がなくなりました。紹介者に相談しそちらからも連絡していただいたが音沙汰なし。現在資金繰りに困っているようで倒産前に何とかしたいと検討中です。 航空会社からの返金がまだと言われていましたが実際はそうではなかった。こちらからの連絡に応じない、期日ギリギリに旅行業協会への申請書類を送ってくる、返す意思はあると言うものの対応に全く誠意を感じられず今後帰って...
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訴訟で相手方が真実でない主張をしてきて頭にきます。

質問 訴訟で相手方が真実でない主張をしてきて頭にきます。 弁護士の回答 裁判手続は,自己に有利な主張するを手続きなので,それが事実かどうかはさておき,目いっぱい有利な主張をすることが多いです。 事実でない主張は,結果として自らの首を絞めることになることがほとんどですが,そのまま主張することが多いです。そのような姿勢では結果として不利になることが多いですが,現実問題として,そのようになっています。 そのため,相手方の主張は,...
IT

web上でInstagramの使い方講座を業務として行っています。 これは,特定商取引法の特定継続的役務提供にあたるのでしょうか。

質問 web上でInstagramの使い方講座を業務として行っています。 これは,特定商取引法の特定継続的役務提供にあたるのでしょうか。 弁護士の回答 まず,特定商取引法は,は事業者間の契約には適用されません。以下,消費者を相手とする契約を前提に考えます。なお,消費者か否かについても解釈の余地がある場合もあるため,注意が必要です。 弁護士の回答 特定継続的役務提供にあたるとすれば,概要...
よくある質問

患者,顧客,取引先から書面で謝罪することを求められている

質問 患者,顧客,取引先から書面で謝罪することを求められています。 どうすればよいですか 弁護士の回答 最近よくみられる類型ですね。 貴社(貴殿)に注意義務違反,つまり非はありそうですか? 質問 非は全くありません。 弁護士の回答 そうであれば,不当な要求をされているということですね。 書面を出す義務も意味もないように思われます。 ...
債権回収

中小企業が取引の相手方の信用性に疑問がある場合の対処

取引をしようとする際に,相手方が信用できるか,場合によっては,反社会的勢力ではないか,という懸念が生じる場合があります。 結果として,契約が履行されないのであれば,取引をする意味はありません。予測不能な損害を被る恐れもあります。 事後的に対処するとしても,対処不可能な場合もあり,対処できたとしても,時間及び労力を割かれることになります。 できることならば,事前にチェックし,かかるリスクを最小限にしたいところです。 その観点から,以下,事前の対処法をまとめてみます。 ...
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