その他

IT

アプリ開発におけるユーザーが入力した商標の扱い

質問 【相談の背景】 仮想通貨の技術を利用した新たなアプリケーションを企画しております。 ----------- ユーザはアプリ内で"あるプロスポーツ"の各選手のファンクラブを設立できる。(例:山田太郎選手 応援団) 名称に運営側は関わらない。 他のユーザは山田太郎選手が今後も活躍すると感じたら、手持ちの仮想通貨を利用してファンクラブのチケットを他の売りたいと考えているユーザから複数買うことができる。ファンクラブのチケット枚数は絶対数が決まってお...
業務

数学の問題の著作権について

質問 【相談の背景】 数学の教科書を企画しています。 理論や応用に加えて「問題」をたくさん掲載します。 問題には、過去の入試問題や数学コンテストの問題も含めます。 それが試験問題に関する何らかの権利(主に著作権)に引っかからないかどうかというのが懸念事項です。 【質問1】 そもそも数学の問題に著作権はあるのか? 例.京都大学の入試問題の「tan1°は有理数か?」 【質問2】 改題は著作権の侵害になるか...
法人業務

ttps://booth.pm/ja/items/4135273

質問 【相談の背景】 相談の背景としまして、現在ミャクミャクくん という大阪万博で使うキャラクターの展示物のお仕事発注を受けまして、その3Dキャラクターモデルのフリー素材をBoothというサイトでフリーダウンロードして、 社内での確認目的で現在制作中のアプリに組み込もうとしています。(現在アプリのプロトタイプ開発のため、3Dモデルのクオリティは求めずに安いフリー素材で対応できないかどうか検討しているところです) 【質問1】...
IT

口コミサイトの法的問題と責任について

質問 【相談の背景】 口コミサイトを運営する予定です。 A店の口コミはA店以外のユーザーが閲覧できるよう(A店は何を書かれたかわからない)にした場合、法律的に問題はありますか? 【質問1】 また、誹謗中傷などと捉えられた口コミがあった場合、サイトが訴えられますか?それともその口コミを書いた人でしょうか? 弁護士の回答 岡田先生のご回答のとおりだと思います。 補足すれば サイト運営...
個人業務

仕組債[EB債]をやめるには?

質問 相談の背景 12月の末に、取引のある銀行員から同じ関連会社の証券会社のすすめで、仕組債を契約してしまいました。ただ契約するまで、仕組債、もしくはEB債とは一度も聞いたことはなく、債券とだけ言っていました。そして、ありとあらゆる営業トークで、例えば今銀行に預けてても、金利が安い。これは7%から9%の利金がおこづかいみたいに入ってくる。手数料は全くない。この会社は今登り調子で、ノックインはまずない。等言われました。そして、仕組債とは知らずに契約してしまいました。...
new

ロマンス詐欺,仮想通貨詐欺にあってしまった。とりかえしたい!

質問 ロマンス詐欺,仮想通貨詐欺にあってしまった。とりかえしたい! 弁護士の回答 ロマンス詐欺や仮想通貨詐欺といわれる主にSNSを通じて勧誘し,多額の投資を引出すという手口は,近年,増えています。 このような類型に対しては,絶対に関わらないというのが対処法です。そのような都合のよい話があるわけありません。 仮に,詐欺に遭ってしまったというケースでは,それを取り戻すのは容易ではありません。 まず,加...
IT

web上でInstagramの使い方講座を業務として行っています。 これは,特定商取引法の特定継続的役務提供にあたるのでしょうか。

質問 web上でInstagramの使い方講座を業務として行っています。 これは,特定商取引法の特定継続的役務提供にあたるのでしょうか。 弁護士の回答 まず,特定商取引法は,は事業者間の契約には適用されません。以下,消費者を相手とする契約を前提に考えます。なお,消費者か否かについても解釈の余地がある場合もあるため,注意が必要です。 弁護士の回答 特定継続的役務提供にあたるとすれば,概要...
IT

インターネット六法の軌跡

はじまり 当初は,小学生(低学年),小学生(高学年),中学生のこども3人にインターネットとの関わり方を教えようと思って,と個別にメッセージを作っていました。 それをまとめたものを読ませたところ,文字ばかりでつまらない,と言われ,自分で漫画化してみました。 静止画では,読みにくいかなと考え,動きをつけたものを作りました。 これが(1)から(5)まであります。 ところが,ちゃんとした漫画にして欲しい,色のついたものがよい,などと更なる要望がありました。 ...
IT

インターネット六法社会人版

コロナ禍の中,インターネットの比重は高まっていることと存じます。 インターネット上の法律相談サイトなどは,ネットに関わる相談に溢れています。 第1弾として,こども用の「インターネット六法」,今般,第2弾として,社会人用の「インターネット六法社会人版」を出版しました。
blog

ツリとバツ(釣りと法律)

最近,釣りが流行しており,その一方で,釣りに伴う法的トラブルも増えているようです。 そこで,釣りに伴う法的トラブルについて調べてみました。 漁業法 まずは漁業法の制約です。 一番大きいのは,以下です。 (特定水産動植物の採捕の禁止) 第百三十二条 何人も、特定水産動植物(財産上の不正な利益を得る目的で採捕されるおそれが大きい水産動植物であつて当該目的による採捕が当該水産動植物の生育又は漁業の生産活動に深刻な影響をもたらすおそれが大きいものとして農林水産省令で定めるものをい...
タイトルとURLをコピーしました