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IT・知的財産ガイド ─ 著作権・商標・Webトラブルまとめ

IT・知的財産ガイド著作権・商標・IT関連トラブルについてまとめました。著作権著作権の基本から、AI時代の新しい課題まで。AI生成物(AIが生成したコンテンツ)の著作権著作権フリーの利用可能範囲についてIT・Web関連Webサービス、アプリ開発に伴う法的課題。アプリ開発におけるユーザが入力した商標の扱い独自開発ツールIT × 法律の知見を活かした当事務所オリジナルツール。インターネット六法の軌跡IT・知財のご相談著作権、商標、Webトラブルなど、IT分野の法律問題に対応します。お問い合わせ
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口コミ返信アシスタント — AIが守秘義務に配慮した返信案を自動生成

Googleマップの口コミに、弁護士が設計したルールに基づくAI返信案をワンクリックで生成するChrome拡張機能です。水越法律事務所が開発・運営しています。こんな悩みを解決します低評価の口コミにどう返せばいいかわからない「ご来院ありがとうございます」と書くだけで守秘義務違反になる口コミ返信の担当者が精神的に疲弊している外注すると1件500〜2,000円かかる特徴🔒 守秘義務を厳守来院・来店の事実を認める表現は一切使いません。医療機関・士業事務所でも安心して使えます。⚡ 右クリックするだけ口コミ...
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サナエトークン(SANAET)

2026年2月25日、NoBorder DAOなる団体が「サナエトークン(SANAET)」をSolanaブロックチェーン上で発行しました。高市早苗首相の名を冠し、「Japan is Back」プロジェクトの一環として民意収集(ブロードリスニング)のインセンティブに用いるとされるトークンです。総発行量は10億枚、初期価格は0.1円。分配比率は、リザーブ(運営・マーケティング用)65%、コミュニティエアドロップ20%、流動性供給10%、チーム5%(6ヶ月クリフ、12ヶ月ベスティング)とされています。...
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─ ポンと楽と ─ 弁護士がつくった、誰でも使える押印Webアプリ(特許出願中)

📮 今すぐ使う → (登録不要・無料)「ポンと楽と」は、PDFにクリックで押印するだけで契約が完了するWebアプリです。弁護士自身が設計し、特許出願済の構成で誰でも安心して使えるのが特徴。送信 → 押印 → 保存・通知まで、スマホだけで完結できます。2025/4/25 特許出願法律実務と技術実装の両面から設計した本サービスは、特許出願済の独自構成をベースにしています。自ら書き、自ら出願した構成をそのまま公開しています。⚖️ なぜ作ったか──弁護士視点の課題意識契約書の押印・郵送・PDF化──現場...
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AI × 弁護士 = スマートリーガルサービス

💡 最先端AIを活用した法律サービス 💡水越法律事務所では、最新のAI技術をフル活用し、法律業務の効率化と高度化を実現しています。AIを駆使したデータ分析や戦略的なリーガルアドバイスにより、依頼者の皆様に最適な解決策を提供します。🤖 水越法律事務所 GPTSとは? 🤖水越法律事務所では、独自の GPTS(Generative Pre-trained Transformer Service) を開発し、法律業務に特化したAIアシスタントを提供しています。このGPTSは、当事務所の契約書やリーガルド...
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顧問ガイド

水越法律事務所の顧問弁護士サービスの詳細ガイド。顧問契約のメリット、料金、サポート範囲について詳しくご紹介します。
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和解契約(示談)の注意点~守秘義務条項

ほとんどの紛争は,和解により解決します。日常的な用語では示談などと言ったりします。以下でも書いたように,和解は紛争解決において,最良の方法であると思います。和解する場合において,守秘義務条項を盛り込むことが多いです。本件に限っては解決するが,類似の案件についてまで同じように取り扱わなければならなくなることを避けたり,あるいは,紛争があったこと自体を広めたくないためです。従来,守秘義務条項は紳士協定的な意味合いを持つことが多かったです。たとえば,今もあるのかどうかはわかりませんが,今週の目標として...
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日本酒を使用した清涼飲料水販売について

質問【相談の背景】日本酒が海外、外国人にも大変人気の中、老舗酒蔵さんと協業して、この度、酒販免許を取得して国内だけなく、海外に向けても日本酒を販売する事業を行う予定で準備を進めています。その中の商品の1つとして純米大吟醸の日本酒をノンアルコールにして(もはやお酒でなく清涼飲料水ですが)販売できたら面白いかと思ってますが国税庁のHPを見ると、「純米吟醸酒」や「純米大吟醸酒」といった特定名称の清酒の表示は商品名ではなく、その使用には国税庁の「清酒の製法品質表示基準」に従う必要があるとあります。【質問...
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既存商品の組み合わせで制作した試作品の有料提供の違法性について

質問【相談の背景】ある商品の製造と販売を考えており、その資金調達にクラウドファンディングの利用を検討しています。クラウドファンディングで融資いただいたリターン(返礼品のこと)に販売予定の商品の試作品を考えているのですが、その試作品がその辺のお店で買うことができる既存商品などの組み合わせでできています。この場合の違法性についてご相談です。【質問1】既存の商品を組み合わせた試作品を融資のリターン(返礼品のこと)にすることは違法でしょうか?違法ということでしたら、もし合法になる方法があればご教示くださ...
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著作権フリーの利用可能範囲について

質問【相談の背景】自分で作詞をして、著作権フリーのAI作曲サイトで作曲した音楽に歌詞を合わせて歌を作りたいです。作詞は自分、作曲はAIの場合、著作権フリーであればYouTubeに投稿しても大丈夫ですか?【質問1】作詞は自分、作曲はAIの場合、著作権フリーであればYouTubeに投稿しても大丈夫ですか?弁護士の回答著作権フリーというのが,そのサイトが著作権を主張しない,YouTubeに投稿してもよいという規約なりを定めているならば,問題ないでしょう。サイトの建付次第です。